GNS Japan株式会社は、日本法人として、またGNSグループの100%子会社として、2021年に東京で登記されました。
GNS Japanは、2021年3月に原子力規制委員会へ申請を行ったCASTOR® geo26JP(使用済燃料輸送貯蔵兼用キャスク)のライセンス取得関連業務(型式証明・型式指定)に従事しながら、放射性廃棄物の処理・管理のための機器やサービスを日本のお客様に提供すべく日々活動しています。
GNS Japanの経営陣は、CEOに三谷原基、CFOにGNS法務部門のリサ・コルタス、そしてCTOにトビアス・フィシャワゼルス(GNSキャスク開発担当)の3名です。
GNSグループは、世界で唯一鋳鉄を胴部に用いたCASTOR®シリーズを武器に、使用済燃料様キャスクのセグメントで世界トップクラスの納入実績を有しています。圧力容器の解体など、高付加価値の廃止措置分野でも昨今ドイツを中心に欧州で受注を増やしています。欧州で得た経験とノウハウを日本に導入し、日本のお客様の事業に貢献すべく努力致します。